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คำที่เกี่ยวข้อง

申す

⇒ まおす(動サ四)

なされます

(連語) 〔動詞「なされる」の連用形に助動詞「ます」の付いたもの。 近世語〕 (1)「する」の尊敬語「なされる」を丁寧に言ったもの。 「曾我を~ますれば, 殿様は五郎をなさるる/歌舞伎・なぐさみ曾我」 (2)(補助動詞) 「お」「ご」を冠した動詞の連用形または名詞に付いて, 尊敬の意を表す。 「しのびに御参詣~まするを/歌舞伎・業平河内通」「おひとつお上り~ませ/洒落本・郭中奇譚」 〔命令の言い方には, 前期の上方語では「なされませ」「なされませい」の二形, 後期の江戸語では「なされませ」「なされまし」の二形がある〕

玉霰

(1)あられの美称。 その形が玉に似ていることからいう。 ﹝季﹞冬。 《~幽かに御空奏でけり/川端茅舎》 (2)あられ形に作った菓子の名。

尼寺

(1)尼の住む寺。 比丘尼寺(ビクニデラ)。 尼寺(ニジ)。 キリスト教の修道女の住む修道院をもいうことがある。 (2)鎌倉の東慶寺の俗称。

田畑

〔「でんばた」とも〕 田と畑。 耕作地。 たはた。

田畠

〔「でんばた」とも〕 田と畑。 耕作地。 たはた。

ぺらぺら

※一※ (副) (1)軽薄によくしゃべるさま。 「わけのわからないことを~(と)しゃべっている」 (2)外国語をよどみなく話すさま。 「英語で~(と)話しかけられる」 (3)重ねた紙などが軽くひるがえるさま。 「ページを~(と)めくる」 (4)紙や布などが薄っぺらなさま。 「~した着物」 ※二※ (形動) (1){※一※(2)}に同じ。 「英語なら~だ」 (2){※一※(4)}に同じ。 「~の生地」「~な本」

であります

(連語) 〔「である」に丁寧の助動詞「ます」の付いたもの。 近世江戸語以降の語〕 「である」の丁寧表現。 (1)「である{(1)}」に同じ。 「解けつつある氷の温度は, 摂氏〇度~ます」「早くみんなに知らせるべき~ます」 (2)「である{(2)}」に同じ。 「今度の事はすべて私の不徳の致す所~ます」 〔(1)江戸の遊里語として発生, 多く遊女などが用いた。 明治以降は男性も用い, 演説などやや改まった言い方として用いられた。 また, 軍隊用語の一つの特徴ともなった。 (2)「であります」の打ち消しの言い方「では(でも)ありません」は, 「です」の否定形として, 現在でも日常の話し言葉に用いられる〕

ぺたぺた

(副) (1)物の平らな面が連続して当たるさま。 「素足で~(と)あるく」 (2)一面に紙などをはりつけたりするさま。 また, やたらに判を押したりするさま。 「電柱にビラを~(と)はりつける」

伝播

(1)次々に伝わって広まること。 「デマが国中に~する」 (2)波動が広がっていくこと。 (3)二つの集団ないし文化が接触したとき, 一方から他方へ文化要素が移ること。 文化人類学の用語。

電波

電磁波のうち, 周波数3000ギガヘルツ以下, すなわち波長0.1ミリメートル以上のもの。

なさいます

(連語) 〔「なさります」の転。 近世江戸語〕 (1)「なさります{(1)}」に同じ。 「何は御稽古はどう~ますえ/滑稽本・浮世風呂2」 (2)(補助動詞) 「なさります{(2)}」に同じ。 「藤間さんがお屋敷へお上ん~ますから, やはりお屋敷で致します/滑稽本・浮世風呂2」

然るを

先行の事柄に対し後続の事柄が, 反対・対立の関係にあることを表す語。 ところが。 「をとこ女…異心なかりけり。 ~いかなる事かありけむ/伊勢21」

艶姿

女のあでやかで美しい姿。 「晴れ着を着た女性の~」

あられもない

(形) 〔「あられ」は動詞「あり」に可能の助動詞「れる」が付いて名詞化したもの。 「そうであるはずがない」「あるまじきことだ」の意から〕 似つかわしくない。 特に, 女性の身だしなみや振る舞いとしてふさわしくない。 「~・い寝姿」

朝出

(仕事のために)朝早く出かけること。 早出(ハヤデ)。

連俳

(1)連歌と俳諧。 (2)何句か続けて作る俳諧。 俳諧の連句。

連敗

続けて負けること。 ⇔ 連勝 「下位のチームに~する」「三~」

秋茄子

秋の末に取れるナス。 種子が少なく, 美味。 秋なすび。 ﹝季﹞秋。 <i>~は嫁(ヨメ)に食わすな</i> 秋なすびは嫁に食べさせるな。 〔(1)姑の嫁いびりと結びつけるもの, (2)種子がないので, 子供に恵まれなくなるからというもの, (3)食べると体が冷えてよくないというもの, など種々の解釈がなされている。 (1)の解釈が普通。 同趣旨の諺(コトワザ)に「秋鯖(アキサバ)嫁に食わすな」がある〕